暴行罪で服役した男性、新しいDNA鑑定で「犯人ではない可能性」 <br /> <br />2014/09/01 18:53 <br /> <br />女性に暴行した罪で服役した男をめぐって、新しいDNA鑑定の結果、「犯人ではない可能性がある」として、弁護士が、裁判をやり直す再審を請求した。 <br /> <br />この男性は、中部地方在住で、およそ20年前、女性に暴行したとして逮捕され、一貫して無罪を主張したが、DNA鑑定が決め手となり、有罪が確定した。 <br /> <br />男性はすでに出所しているが、2014年、弁護士が鑑定をやり直した結果、「犯人ではなかった可能性がある」との結果が出たという。 <br /> <br />当時のDNA鑑定は、再審無罪となった足利事件と同じ鑑定方法だった。
